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チェルシー・アミ

Author:チェルシー・アミ
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焼きたてくっきぃ

おばちゃん 本音でぼやきます。
2007年11月の記事

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スイートポテトパイ

大好きなお友達とランチタイム。
今回は デザートに スイートポテトパイ を作りました。
おもてなしの時って なにをつくるか考えるのが 楽しいですね。
あれこれ考えて 思いがけないものが浮かんだときは 最高。
このパイも 最初本で見た時は ジャガイモのクリームパイ だったのです。
作ったことないけど 写真でみると豪華なのでやってみようかな・・
と その横に 応用編 洋ナシのクリームパイ。
こっちのほうが 出来そうだ・・・
そして 買い物に行ったら 洋ナシの缶詰がみあたらなかった・・
それで パイナップルの缶詰を買ってきて・・・
ただのクリームより スイートポテトと組み合わせたら おいしいかも・・
ジャーーーーーン11.30-3.jpg

冷凍のパイシートを使いました。
スイートポテトは いつもより生クリームを多くつかい やわらかく仕上げました。
型にパイシートを敷き スイートポテトを入れます。
その上に パイナップルの缶詰を並べます。
その上に パイシートでふたをして 卵黄を少量のお酒(アミはウイスキーを使いました)
でといたものを塗ります。
180度のオーブンで20分焼きました。
焼き色がいまいちだったので210度に上げてあと10分焼きました。
焼きたてもおいしいと思いますが(自分で考えた料理を おいしいと言い切る
冷蔵庫でしっかり冷やしました。
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パイナップルがきいて とってもおいしかったです
家もきれいになるし 楽しい時間は過ごせるし
今回も素敵な一日になりました
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昼ごはん

アミは 午後からのパートタイマーなので
昼ごはんは 家で食べていきます。
でも たまに 朝から仕事に行く時もあります。
そういうときの楽しみは お弁当。
なにをしに職場にいってるのか?と家族に笑われるほど
お弁当に 力が入ります
大したものは 入っていません。
ただ 自分でお弁当を作って 昼 それを食べる というのが
なによりうれしいのですね。
しかし 今回ポテトサラダがあるだけで 献立はどうしようかなぁ
と前の晩 いろいろ考えていました。
そう 前の晩から 考えるのですよ
お弁当の内容が決まらないと 寝られない。
と そこへ ダンナさんが 「明日お弁当つくって」というリクエスト。
自分のものだけだと頑張れないけど
ほかの人のぶん(たとえダンナさんでも)もあるとなると
一気にパワーが出ました。
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朝からご飯を炊き、牛肉と玉ねぎの甘辛煮・玉子焼き・ホウレンソウ。
なんて立派なお弁当
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もちろん ポテトサラダもつきました。
なんて立派なお弁当
そして・・・・ 晩御飯もおんなじ献立になりました

湯豆腐

さてさて 次のお給料まで がんばって働こう
ということで ちょっと疲れて帰ってきた日は 湯豆腐
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いまいちの盛り付けは ご勘弁を・・・
最近お豆腐の種類が多くて なんていうかこう どうしていいかわからない。
毎日違うお豆腐買っても 一か月ぐらいありそうですよね。
試してみたいのもあるけれど 気に入りも見つけてあります。
今回のも 「あつもり豆腐」というもので
やわらかいけれど しっかりしていると 思います。
豆腐がおいしいので 料理は簡単。
澄まし汁仕立てに 豆腐・ちくわ・ホウレンソウ。
体も気持ちもあったまりました。
この豆腐、 夏はトマトと組み合わせて イタリアンサラダにしていただくと
とってもきれいで おいしい。
モツァレラチーズみたいです。
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そして 秋のおたのしみ 「スイートポテト」
さつまいもをゆでて つぶして(裏ごしは 家庭料理には必要ない と思います)
砂糖・バター・生クリームを混ぜました。
丸めてケースにいれ ココアと杏ジャム(富士子さんお手製)をかざり
オーブントースターで焼きました。
簡単・おいしい・楽しい
今日も基本に忠実です。

ステーキ

給料日の勢い 衰えることなく(でました おおげさ
本日は 「ステーキ」
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お肉についていた「シーズニングスパイス」を使いました。
おいしいね このお塩。
にんにくたっぷり、 たれは醤油ベースで。
大根おろしで食べるのが好きなのですが、
おなかすいちゃって 大根おろし作るのを忘れてしまいました。
ハンバーグでもお肉でも 大根おろしで食べるの おいしいですよね。
そういえば テレビで言ってたけど
大阪じゃ ポン酢が大人気で 回転寿司でもポン酢がおいてあったりするらしい。
アミも ちょっと油断すると すべてがポン酢で食べる料理になっていたりします。
大根おろし・ポン酢 どっちも体にやさしい食べ方で しかもおいしい
今日も 楽しく食べていこう

カニ

パートタイマー・アミ 給料日です。
この日だけは 「働いててよかったぁ」と感謝します。
今月は 給料日に贅沢しました。
お昼に「天丼弁当」
これは 写真を撮るひまもなく おなかにおさまりました。
ちょっと ご飯が多かったかな・・・と 完食してモンクを言う
夜はね 「カニ11.25-1.jpg

カニ 食べ 行こう~~~
カニ 食べ 行こう~~~
アミは タラバガニが 大好き。
ポン酢でたっぷり いただきました。
気持ち悪くなって 寝込みました
北海道出身の友達に 「カニのときは ほかにどんなおかず作るの?」と尋ねました。
彼女は 「カニも普通のおかずだから こっちの人たちみたいに
夢中になって カニ・カニって言わないから 特別考えたことない。」
と答えてくれました。
なので 「冷静にカニ食べよう」と決心していたのですが
夢中になって食べ あとは なにたべたかなぁ。
サラダか。
次回はぜひ 冷静に いただきたいものです。

南蛮漬け

お友達のまりこさんに教えてもらった南蛮漬け。
サケの南蛮漬
材料 生サケ 3切れ・新玉ねぎ50グラム・赤唐辛子
作り方
①  サケは厚さ1㎝のそぎ切りにし、塩少々をふって片栗粉をまぶし
   170度の油で揚げる。
②  鍋に 酢大さじ4・醤油大さじ2・砂糖大さじ1・赤唐辛子をいれ
   煮立たせる。
③  揚げたサケの上に玉ねぎの薄切りをのせ
   煮立たせた南蛮酢をかける。
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写真左上のがそうです。
日持ちするので どっさり作ると言ってました。
アミもどっさり作りました。
南蛮酢を覚えておくと いろいろ使えて便利
ぴりっと美味しい一品です。
ゴボウと牛肉の炒め煮も作りました。
牛肉がかなりさびしかったので ちくわのサポートを得て
賑やかになりました。
そして 最近覚えた 焼きおむすび。11.24-2.jpg

今回は 醤油と肉みその2種類にしてみました。
味噌汁は インスタント。
味噌汁 作らなくなりました。
いつからだろう・・・・
だしからちゃんと 作っていたのに・・・・
今あるインスタントみそ汁がなくなったら
もう一度 挑戦しようかな
そして 豪華デザート
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頂き物のなめらかーなプリン11.23-1.jpg

無理やりひっくり返して ストロベリーアイスクリームと一緒に盛り付けました。
カラメルシロップがまたまた美味しくて
アイスクリームもプリンもより美味しくなりました
でも 最近はやりのやわらかーーいプリンは
無理にひっくり返さないほうがいいみたいだな

ティーパーティー

不思議の国のアリスは 話はよくわからないのだけれど
午後のお茶会という響きは とっても魅力ですよね。
ホテルの喫茶室でも 「ティープレート」なんていうのがあっって
3段のお皿に ケーキ・サンドウィッチ・スコーンがセットになっていて
たっぷりの紅茶がついてくる(これがメインか?)。
そういうのに ホント弱い
いろんなものがちょっとずつ・・・これは外でお食事するときの
一番うれしいパターン。
好きなものをすきなだけ・・・これは家庭料理のポイント。
というわけで 今回家庭のティーパーティーのために
たっぷりのケーキとサンドウィッチを用意しました。
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アーモンドケーキ
材料 18センチのパイ皿
  バター  100グラム
  砂糖   100グラム
  卵    小2個
  アーモンド粉 100グラム
  小麦粉  40グラム
  ベーキングパウダー 少々
  スライスアーモンド
作り方
  バターを室温でやわらかくもどし 砂糖を入れてすり混ぜる。道具を使わず 手でこねていくのがポイントです。材料を上から順番にベーキングパウダーまで ひとつひとつしっかり混ぜていきます。型に流し込んでアーモンドを散らし 180度~200度のオーブンで20分焼く。
これは 子供が小さかった頃 ふじこさんに習って よくつくりました。
今回は 桃の缶詰を並べてみました。
久し振りに作って なつかしかったです。
レシピをふたたび手に入れたので(なくして作れなかったのですね)
これからまた アミのレパートリーに復活です
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サンドウィッチはハムときゅうり・ツナと玉ねぎのマリネの2種類。
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甘いサンドウィッチはチョコレートクリームと杏ジャムの2種類。
スコーンまではいけなかったけど 満足なティータイムになりました
3段のお皿 ほしいなぁ。(ぜーーったい 無駄になるよね

鶏そぼろご飯

鶏そぼろ
鶏挽肉100グラム 砂糖・醤油・酒・みりん各大さじ1
挽肉を炒めて 味付けをすれば できあがり
簡単だけど 便利な常備菜です。
たくさん作って 小分けにして 冷凍しておきました。
作りたての本日は 定番「鶏そぼろ御飯」
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炒り玉子とホウレンソウで三色弁当もどき。
挽肉は フードプロセッサーで作りますが
炒めたとき あまり上手にできなくて ちょっとごろごろ。玉子もごろごろ。
ホウレンソウも ざく切り。
ま 家庭料理ですからね(開き直る
残り物のエビもちゃっかり参加して うふふなどんぶりに。
そしてきわめつけ。
「いやあ おいしそうだねぇ。じゃ びんのり(のりのつくだ煮のことです)
だしといてね。」
このご飯のどこに のりのつくだ煮のせるんだ

せんりょう

いきなりですが 19日に「まんりょう」と書いたのは
「せんりょう」の間違いでした。 すみません。
わかるひとには わかり、 わからない人には まったくどうでもいいことですが、
植物の名前は ほんと むずかしい。
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自己弁護から 入りました。
実家の「せんりょう」と「南天」に ロンドンみやげの妖精の絵のコラボ。
ちょっと贅沢なコーナーができたと 自己満足
この妖精が持っている枝が何の木かアミにはわかりませんが
「せんりょう」や「南天」の実ととてもよくあっていて
こんなところでも 世界がひとつになったぞと感動。
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晩御飯は ぐっと和風で 大根の鶏そぼろ煮。
だし汁に鶏挽肉100グラム・砂糖・みりん・醤油各大さじ1を入れて煮立て、
大根を加えて柔らかくなるまで煮る。しょうがの千切りも加える。
仕上げにカタクリの水どきを加える。
前日の里芋・海老や ホウレンソウを一緒に盛り付けて  豪華
付け合わせは 焼きおにぎり。
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こういう形のレンジパックがあって、 ご飯はいつも冷凍してあります。
1回ご飯を炊くと その大半は冷凍になる暮らしです。
冷凍庫から出して 凍ったまま醤油をかけ オーブントースターで焦げ目がつくまで
焼きました。結構時間かかりましたが 焼きおにぎりがうまくできて
今日も大満足の晩御飯となりました。

マッシュ里芋

キューピーさんが出している「クックメール」2007.10.1号に
載っていた里芋のレシピ。
材料がその通りにそろわなかったので 自己流改ざんバージョン。
なにげに たぶん一番使ってほしかったであろう「キューピー テイスティドレッシング
ツナ&オニオン」が近所のスーパーになかったので・・・
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マッシュ里芋のカナッペ
材料(2人分) 里芋3個 むきエビ6尾 フランスパン(薄切り6枚)
① 里芋は皮をむき4つに切り、やわらかくゆでて水を切り、つぶす。
   ・・・・じゃがいもとちがって ゆで加減がわからず
      ねばねばしてすぐふきこぼれるので 大変でした。
② ①に「ツナ&オニオン」ドレッシング大さじ3であえる。
   ・・・・なかったので サウザンドレッシングであえましたよ。
③ むきエビは沸騰湯に入れ、再び沸騰したら冷水に取り
  水気を切り、ドレッシングであえておく。
  ・・・・赤ワインで茹でました。
④ フランスパンに②をぬり、③をのせ、サラダ菜を添える。
  ・・・・水菜を添えました。
ドレッシングが違うせいか ちょっと酸味が足りない気がしたので
玉ねぎ・きゅうりの酢漬けを飾りました。
ダンナの感想・・・おいしいけど 食べにくい。サンドイッチのほうがいいな。
・・おこちゃまだな
献立は野菜スープともやしと豚肉のソース炒め
ダンナに相談しなければ ちゃんとした献立ができます
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あったかスープは 懐かしい味。
自分で作って「なつかしいあじ」っていうのも どんなもんだかね。
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炒め物は もやしを買ってしまったから。
スープに入れるつもりだったのですが 別メニューにしたほうがいいような気がして。
しゃきしゃきして おいしかったです。
結構 がんばった晩御飯になりました。
里芋 大好きなんです

まんりょう

実家の庭のまんりょうをもらってきました。
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丈夫な木で たぶんお正月までもうこれで大丈夫
大阪へ行ったときは 必ず「巻きずし」を食べます。
アミの中で 東京と大阪で一番違うものは この巻きずしだと思っています。
東京の「巻きずし」は アミの知ってる「かんぴょう巻き」。かんぴょう巻きは細巻きの種類の
ひとつであって 「細巻き」と「巻きずし」は別物。
説明すると 実にどうでもいいことなんだけど
東京で「巻きずし」は なかなか食べられませんでした。
いまはねぇ、「茶月」のノリ巻きが かなりそれっぽい。
東京も大阪もずいぶん共通になったもんだと 嬉しく思います。
でもね 実家に帰ると近所のスーパーで買うパック入りノリ巻きは
やっぱり最高です。
おなかいっぱい食べてきたので 今日からちょっとダイエット。
ちょっとだけです。無理は禁物ですから
さんざん意地汚く無理やり食べてきましたけどね。
ダイエットは 無理しません(キッパリ

フレンチうどん

フレンチトースト アミバージョン
フレンチうどん
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玉ねぎのみじんぎり・ツナの缶詰・パセリ・千切り人参を混ぜ合わせ
塩・胡椒して 玉子を割りほぐして加えます。
うどんを入れて フライパンでお好み焼きのように焼きました。
ちょっと変わった食感で まあ どうってことないんだけど
お弁当に持っていきました。
うどんが あまっていたからね。
食パンでつくるときは 具材をマヨネーズ・ケチャップなどで味付けして
パンにはさみ、両面に卵液をつけて焼きます。
サンドイッチのフレンチトースト。おいしいですよ。
そして晩御飯は かんたんちらしずし
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冷凍しておいたすし飯を使って 残り物いっぱいならべて
塩サケの焼いたものと大葉とごまが ポイントのおすし。
たくわんさんにも活躍していただきました。
高野豆腐も冷凍しておいたものを 使いました。
これは便利。常備菜に加えておこう
冷蔵庫の掃除をして ちょっと実家にいってきます

鶏肉の赤ワイン煮

いったんワインのボトルを開けてしまえば
毎日これで料理することになってしまいます。
飲まないので 仕方ない。
料理といっても 量が少ないので
なかなか減りません。
というわけで きょうは鶏肉の赤ワイン煮
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トリもも肉・玉ねぎ・人参
① トリもも肉を炒め、焼き色がついたら赤ワインを入れます。
② 玉ねぎ・人参を炒める。
③ ①・②を鍋にいれ、 赤ワインを足して、塩・こしょうして煮る。
④ 仕上げにケチャップ・ソースで味を調え、クコの実のワイン煮を散らす。
さぬきうどんに軽くめんつゆをかけ、大葉をかざっていただきました。
なんで さぬきうどん?
もちろん 残り物です。このさぬきうどん ぶりなべの仕上げに入れたものです。
今日は洋風で、スパゲティのかわりです。
家庭料理ですからね。 なんでもOK
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これは お気に入りの「フランスパンのにくまん」
東横線・反町駅の近くの「BAKU・麦」というパン屋さんのパンです。
お昼ごはんに 買いました。
家に帰ってサラダとスープと このパンとで贅沢ランチ。
おいしかったなぁ。
フランスパンに肉のあんがとってもあいます。
お気に入りのパン屋さんがあるのは 幸せなことです。

ホットケーキミックス

先日アミは ポトフを作りました。
アメリカにいるお友達が なんと 牛肉たっぷりでポトフを作られたそうです。
なんてうらやましい
アミは トリのもも肉で。
でっかい牛肉の塊なんかいれて作れたら ほんと おいしいでしょうねぇ。
いつか 挑戦してみよう
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この ちょっと不気味なものは 出ました アミのオリジナル
出ました 大袈裟・・・
ホットケーキミックスで作った スコーンもどき
ホットケーキミックスにオートミール・紅茶・クコの実を入れました。
ホットケーキよりもかため、 ドーナッツよりやわらかめに生地をねり、
ほかの材料もいれて、 フライパンでもこもこと 焼きます。
弱火で裏表6分ずつ 焼きました。
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マーガリンとシロップをかけて デザートに。
いまいちのクコの実のワイン煮も これならおいしくいただけました。
甘くないので 料理にいれても大丈夫でした。11.13-4.jpg

ちっとも写ってないけど 和風スパゲッティ・クコの実入り。
クコの実のワイン煮もこれで生き返り、またまた 楽しみが増えました。

ぶり鍋

テレビのコマーシャルで「ぶりしゃぶ」がでてくるのが ありますよね。
見てると食べたくなる。
コマーシャルは 「その気にさせる」ためにあるのだけれど
アミは「その気に なりすぎる」。
以前母親に 「コマーシャルは あんたみたいな人のためにあるんやねぇ」と
しみじみ言われたことがあります。
ま それはそれとして 「ぶりしゃぶ」。
11.12-1.jpg

コマーシャルはとは 違うけど 家庭の鍋ですからね。
ブリは 切り身を冷凍しておいて 食べる30分前ぐらいに取り出し
まだ凍っているうちに 薄く切ります。
鍋にだしを沸かし、ブリをシャブシャブッとして 取り出しておきます。
野菜・豆腐・ちくわ(我が家では 欠かせない鍋の具です)を入れて
煮立たせ ブリを戻して 出来上がり。
ダンナが猫舌で 熱いものは食べないので
鍋でもなんでも 台所で仕上げて 食卓へ。
卓上コンロは 使いません。家庭の食卓ですからね、 なんでもOKです。
ポン酢とゆず胡椒で おいしくいただきました。
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さてさて これは「クコの実」の赤ワイン煮
赤ワインにはちみつをいれて温めたところに クコの実をいれました。
予想では 甘くなるはずだったのですが
色もいまいち・味もいまいち。
甘くなくて 渋い。
ワインのせいか はちみつのせいか クコの実のせいか?
分量のせいか?
体にいいと思いこんで アイスクリームにかけたりして食べていますが
できれば次回はもっと上手につくりたい。
ふじこさん どうでしょうか

赤ワイン煮

アミは お酒が飲めません。父の遺伝です。
甘いもの好きも 父の遺伝です。
父が「一杯いこう」と言うのでついていったら、あんみつやだった、というのは
十数年前 父が亡くなったとき お葬式で語られたエピソードです。
年とともに ますます飲めなくなっています。
で 手に入れた赤ワインは 料理になりました。
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ハヤシライス
薄切り牛肉・玉ねぎ・にんにく・トマトの水煮缶
① 玉ねぎは薄切りにして 透き通るまでいためる。
② スライスしたにんにくと牛肉を炒め 火が通ったら赤ワインを入れる。
③ ①・②を鍋に入れ、水と固形スープの素・ブーケガルニ・トマトの水煮缶をいれ煮込む。
④ 煮込んだら塩・こしょう・ケチャップ・ソースで味をととのえる。仕上げに醤油をパラッと
  入れるのがアミの好みです。
今回さらに とろとろ感をだすために じゃがいもをすりおろして加えました。
これは 大成功。 これからクリームシチューの時などにも使おうと思っています。
ご飯にかけて、パセリをちらして 出来上がり。
そして 翌日の昼は スパゲティにかけて。
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我ながら よくできたと思う。
そういう日があると、本当にうれしいですね。

餃子スープ

週末の晩御飯は 簡単・便利がポイント
今日は 市販の水餃子を使って 「餃子スープ」。
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餃子・もやし・えのき・クレソンのスープです。
それに 小松菜と豚肉の炒め物。11.9-3.jpg

小松菜のおいしい季節になりました。
前は小松菜、きらいだったのですが、今は大丈夫。
この「簡単・便利」で栄養たっぷりの野菜は 疲れた日の強い味方です。
いかにも 元気のでそうな緑色じゃないですか

アミの両親は 満州育ちなもので 餃子は 父の得意料理でした。
几帳面な父は 皮を こなからねって、きれいにまるく 薄くつくっていました。
アミもたまに つくりますが、いろんな大きさ、いろんな形(包みにくいんだ、これが)
いろんな薄さになってしまいます。
そして餃子はすべて「水餃子」。
アミはかなり大きくなるまで、焼き餃子を知りませんでした。餃子の皮が売られていることも。
最近 水餃子が人気になっていて こういうおいしい市販品(これは横浜クィーンズイーストの
お惣菜です)があって うれしいです。

ちょこっと便利品に助けられて 満足な食卓になりましたよ

東京ミッドタウン

高校時代のお友達と 東京ミッドタウンに行ってきました。
新しい場所にこんなに早く行けたのは はじめてかも。
いやぁ 大きいのなんの、 広いのなんの
きれいで 立派で ポカーーンと口を開けたまま 感心して見上げるばかり。
おかげで唇がカサカサになりました。
どこまでが なんなのか なんだかよくわからなかったけど
とっても楽しかったです。
お土産に(完全に観光客です)ウォンカのチョコレート。
おしゃれなもの 売ってますよねぇ。
あの映画のチョコレートですよ。大好きなジョニー・デップさんの。
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すんごい 甘かったです
新国立美術館で日展を見ました。
初めて
建物も日展も 初めて
これまた 大きい 立派 すばらしい11.8-4.jpg

これは2階から1階を見下ろしたところ。
3階から見下ろすと 高くて怖いぐらい。
あ もちろんアミは高所恐怖症です。
展覧会は どの作品もすごくて もちろん本当の価値はわからないのですが
それでも いい加減に見るのは失礼だから しっかり見ようという気にさせる
展覧会でした。
今日のアミは とっても「文化」。
Iさん また誘ってね。

ポトフ

ポトフ
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いやいや この前のクリームシチューとどこが違うか というとですね、
① キャベツが入っている。
② 具が大きい。
③ 牛乳が入っていない。
本当は ロールキャベツを作ろうと思ったのですが、時間がなくて・・・。
薄味だったので 食べる時に塩・胡椒・そしておいしいケチャップをかけていただきました。
マヨネーズ好きをマヨラーというそうですが、アミはケチャップ好きなので「ケチャッパー」ですかね。トマト味じゃなくてケチャップ味が好きです。
さてさて 今日のトピックスは 「リース完成
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がんばりましたよ。
ふじこさんに習ったとおり、さきに丸く形はつくっておいたのですが
思ったより乾燥して、扱いが大変でした。
ローリエの葉っぱ達は 元気よく好きな方を向いているし。
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葉っぱの元気が アミのリースのポイント ということで。
クリスマスバザーがもうすぐあるので 出品します。
売れるといいな。

残り物

主婦の腕の見せ所は 「残り物リニューアル」ですよね。
新聞にも雑誌にも 残り物ばかりでなく 「レトルト食品にもうひと手間かけて」とか
「コンビニ素材にもうひと工夫」みたいなのがいっぱい紹介されていて
「みんな すごいなぁ」と思うのです。 
今日のアミは 「クリームシチューのパングラタン」です。
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先日作ったクリームシチュー、トーストした食パン1枚を一口大に切り、お皿に入れてシチューをかけます。チーズ・パセリをかけてオーブンへ。200度で20分、こげめがついたらできあがり。立派な一品になった と自画自賛
「自画自賛」は 毎日の大切なエネルギーの素です。「自画自賛」「自己満足」「根拠のない自信」全部大事なアミのお友達です
今日も いろんなお友達と 楽しく過ごそう

いわし

さんまを買った日、傍にイワシがありました。新鮮で しかも 安い
これは 買うしかない。 冷凍するつもりで 購入しました。
でも あまりに新鮮。
そこで 久し振りに 自家製一夜干し を作りました。

いわしは 頭とはらわたをとり よく洗います。 いわしはよく洗うと「鯛の味」などと言われるようで、よく洗うことが調理のポイントです。 軽く塩をして もちあみにのせ ざるをかぶせて(ほこりよけです)ベランダへ。 猫や鳥の心配はない場所ですが、 無事一晩過ごせました。
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写真はざるをとった状態です。途中で裏返しました。
晩御飯には 立派な丸干しの塩焼きができました。大根ときゅうりの薄切りを飾りました。
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最近 うすぎりをピーラーで作ることを 覚えました。包丁でつくるより 薄くて やわらかくて
おいしくいただけました。
そして今日は献立も 調和
豚しゃぶ鍋。今週はダンナが風邪っぴきでしたので あったまるようにと 野菜と豆腐たっぷりで、 ゆずこしょうもたっぷりかけて いただきました。
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風邪 早く治るといいな。

我が家の献立

今日は 先日ふじこさんに作ってもらった ブーケガルニ を使ってクリームシチューを作りました。
クリームシチュー
鶏肉・玉ねぎ・じゃがいも・人参・しいたけ・ホウレンソウ・ハム
鍋に湯カップ2をわかし、固形スープの素・塩少々・酒少々を入れる。
沸騰しているところに ぶつ切りの鶏肉・玉ねぎ・じゃがいも・人参そしてそしてブーケガルニをいれ 蓋をして煮込みます。アミは 沸騰したら火をとめてそのまま置いておきます。朝・晩2回火を入れて2日煮込みました。
部屋中 スパイスのよい香り
食べる前にもう一度火を入れ、シイタケを加え、牛乳を入れたら塩コショウで味を整えできあがり。仕上げに ゆでたホウレンソウとハムをかざりました。
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アミの予定では これにサラダとフランスパン なんていう「おしゃれ」に違いないメニューを考えていました。で ダンナに「今日はシチューだよ。」と言いましたら、「いい匂いがしてると思ったよ。じゃ それに さんまの塩焼きが食べたい。」・・・・・・
家庭の献立のよいところは 「なんでもあり」っていうところだよな 
クリームシチューにさんまの塩焼きが合うかどうかは その人次第 ということで
我が家の献立はそういうことになりました。


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ちくわに きゅうり・チーズ・ハムをはさんで海苔を巻いたおつまみも作りました。
箸やすめに なりました。
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11月の祝日の晩御飯でした。

お好み焼き

 出ました大阪人アミの大好物 「お好み焼き」
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今日のは キャベツ・ネギ・玉子・小麦粉のベースに ちくわと味付き油揚げ。千切り紅ショウガも必需品です。 家庭のお好み焼きだから 決まりは なしベースの材料と紅ショウガがあれば あとは本当に「お好み」です。 今日のワンランクアップは うしろに写っている「お好み焼きソース」。 大阪みやげです。
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一歩前進!

今日から 好きな場所に写真を入れられるようになりました
どうやったら 写真を何枚も入れられるのかわからず、誰に聞けばよいのかもわからず、
とうとう先日夢までみてしまいました。本屋にいったら「ブログの書き方」っていう本があって
「なんだぁ これ買って読めばいいんだ!もっと早く買いにくればよかったなぁ」というところで目が覚めました。我ながらちょっとノイローゼ気味かも・・と思いました。 でも 本屋に行って
なかったらショックだなぁ と変な弱気のせいで しばらくそのままに。
しかーーーし とうとう本屋に行ったら ありました!(でました おおげさ
というわけで 今日は機嫌のよいアミです。

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本屋へ行く勇気が出たのは お友達とランチ&散策をして とっても楽しかったから。
横浜・三渓園に出かけました。雨を覚悟のお出かけでしたが、降られることもなく 
いつもは公開していない建物の特別公開も見ることができて 大満足。
ランチはお隣の「隣花苑」で。これは前菜のお皿。料理もうつわも とっても「和」で、
自分がちょっと「貴」になった気分。あと いろいろ出たんだけど 食べてから「あ  写真・・・」
季節が変わったら また行きたいです。
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これはアミの今日のランチメニューの「さつまいものポタージュ」。
さつまいもと玉ねぎ・じゃがいもをコンソメで煮込んで、ミキサーでガァー。
塩・こしょうで味をととのえて(大人の表現)パセリを散らしてできあがり。
さつまいもの皮をむかなかったので ぶつぶつしてます。
簡単ですが けっこういけます。

ローリエのリース



先日 実家からローリエをもらってきたので(庭で伸びてたのを アミが剪定、ただ切り落としたものです) ふじこさんに持って行ったら その場で ブーケガルニ と リース を作ってくれました。
ブーケガルニ  ローリエの葉っぱにパセリの軸・セロリの軸・黒コショウの粒・その他好きな香辛料の粒をのせてクルッと包み、昔はガーゼだったんだけど今は「お茶パック」というすぐれものがあるので それに入れてタコ糸でグルグル巻きます。冷凍庫に保存しておき シチューやカレーのときにポンと入れると 「ワンランクアップ!」。 ワンランクアップって 自己満足だけど いい響きですねぇ・・・うっとり!
リース ふじこさんは籐で土台をつくり それにていねいに枝を並べてくれました。とうがらしとビーズとリボンで仕上げて まぁすてき
というわけで いまアミはリース作りにとりかかっています。もうすぐ クリスマスバザーがあるので 出品するつもり。すでにビミョーな仕上がりになりつつありますが ま ね。ローリエ おいしいから いいかな。
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